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<title>しゃべってないと酸欠やん</title>
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<title>ブログページのお引越しのお知らせ</title>
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<summary type="text/plain">ブログ見てくれてありがとう。 さくらのブログはただいま以下サイトへ引越し中です。 以下サイトに今後は更新していきます。 http://sakura268.see...</summary>
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<![CDATA[<p>ブログ見てくれてありがとう。</p>

<p>さくらのブログはただいま以下サイトへ引越し中です。<br />
以下サイトに今後は更新していきます。</p>

<p><a href="http://sakura268.seesaa.net/">http://sakura268.seesaa.net/</a></p>

<p>今後ともよろしくね。<br />
さくら</p>]]>

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<title>「anego」男心と秋の空</title>
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<summary type="text/plain">黒沢くんのラブ変化 【入社当初】↑↑ちょっと気になる なおこのあねごっぷりに興味をいだき、なおこの行動を目で追って、なおこの介入している事件を常に把握している。...</summary>
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<![CDATA[<p>黒沢くんのラブ変化</p>

<p>【入社当初】↑↑ちょっと気になる<br />
なおこのあねごっぷりに興味をいだき、なおこの行動を目で追って、なおこの介入している事件を常に把握している。まるで「家政婦は見た」状態。「あねごっていい人だなぁ。」<br />
あねごは新入社員の黒沢くんをまるでガキで相手にしない。認めてもらいたくて燃える恋心。</p>

<p>【新人研修スタート】↑↑↑<br />
暴力事件を起こした黒沢くんの事件の後始末のため、上司としてほうぼうに頭を下げて回るあねごに、メロメロに。ある夜酔いつぶれたあねごが心配でかけつけ、そのままあねごの部屋にお泊り。</p>

<p>【友達以上恋人未満】↓↓<br />
いろいろあって、中略して、あねごからプロポーズ受けるけど、う～ん、まだオレ結婚なんて考えられない。プロポーズの返事５年待って。<br />
追われると逃げたくなる。</p>

<p>【不倫するあねごを目の当たりにして】↓↓↓<br />
オレにプロポーズした舌の根も乾かぬうちに、沢木さんに夢中になってやがる。「オレふりまわされるのごめんですから」</p>

<p>【不倫相手の妻に中傷受けて大ピンチのあねご。<br />
遂に沢木さんに別れを告げるあねごを見て】↑↑↑<br />
あ、それにオレ、モンゴルに飛ばされちゃうし、さびしいし。<br />
そうだ、あねごと結婚してあねごと一緒にモンゴル行こう。（そうだ、「京都行こう」のノリで）</p>

<p></p>

<p>女性心理と似てる。黒沢くん。振った相手が自分以外の人に目を向けるようになると、急に気になったり。最終回はどうなるのかなあ。黒沢くんの気持ち。</p>

<p>あねご、こと、なおこの、恋愛にはまっていって、そして、一気に冷めていく心理もなかなかリアル。</p>

<p>「偶然が３回続いたから、これはもう運命。沢木さんこそが私の運命の人」って燃え上がっちゃって、<br />
しかし、沢木さんが過去につきあった女に言ったセリフが、自分に向けて言ったセリフと同じと知って、「こんなの運命なんかじゃない」と沢木さんを信じられなくなり、それで沢木さんに別れを告げる、と。</p>

<p>くぅっ、愚かだけど、ま、そんなもんでしょ。等身大で親近感がわく主人公だよ。</p>

<p>職場も仕事に対する考え方もリアルなところが好きだわ。<br />
内勤で、データ入力して、書類作って、校正して、会議の人数分コピーして、会議室の準備して。<br />
契約社員や派遣社員の女の子達、いわゆるギャルズたちをなだめつ、すかしつ、仕事させて。</p>

<p>書類の人名のタイプミスをした女の子が言い訳ばかりするところを、「私たちの仕事は地味だけどね、こうしてひとつひとつ地味なことが重なってね、この部署の仕事はね・・・」って優しく諭しているあねご見てたら泣きそうになったわ。ひとりになってから「女が女を叱るというのは、なんて難しいんだろう」とつぶやくあねご。</p>

<p>エライ！私にはムリだわ。あねごみたいにあんなやさしく注意するなんて。ムリムリ。だいたい、叱る役目は本来部長で、あねごは役職ついてないみたいだから、権限がないのよね。なのに、部長は女の子を叱る役目なんてめんどくさいってのが本音だから、あねごに「女の子に注意しといて。お願い」ってお昼おごって頼んじゃうわけよ。あねごも部長のずるさをじゅうじゅう承知していて、でも、これが部署内での自分の役割であるとあきらめながらも受け入れているのね。正社員で長くいるってそういうことなんだろうなあ。なあなあな不文律だらけ。</p>

<p>あねごのように自分の役割を受け入れて、どんなささいな仕事にでも責任もって、意義もわかっていれば社員生活も辛くないはず。な、はずだけど、帰り道桜の木を見つめて、むなしさに泣いたりしちゃうのね。「わたしたちは矛盾だらけだ。だけど、そんなわたしたちが好きだ」私もあなたたちが好きよー。あねごや、後輩の戸田菜穂や、立ち飲み屋のＯＬ達がすきだわ～。なんか見てるとほっとするし、応援したくなるよ。<br />
最終回ともさかりえ以外のみんなが幸せになるといいなあ。</p>]]>

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<title>若貴フィーバー</title>
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<modified>2008-04-20T08:41:12Z</modified>
<issued>2005-06-13T16:40:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">連日ワイドショーに釘付けです。 もうおいしいおかずです。ごはんもすすむというものです。うふ。 もちろん週刊文春も買いました。 貴が激白、３時間インタビューに答え...</summary>
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<![CDATA[<p>連日ワイドショーに釘付けです。<br />
もうおいしいおかずです。ごはんもすすむというものです。うふ。<br />
もちろん週刊文春も買いました。<br />
貴が激白、３時間インタビューに答えたってやつです。</p>

<p>テレビでは登場人物も増えてきて楽しい限りです。</p>

<p>ワイドショー出席簿<br />
◎＿＿＿レギュラーのように出席<br />
△＿＿＿一度だけは肉声を発する<br />
×＿＿＿自主欠席</p>

<p><br />
◆貴乃花チーム<br />
【貴】・・・◎◎◎＿＿毎日登場。ハッスルしてます。囲み取材が嬉しくて仕方ない。<br />
「親族でも孤立してるし、ここ何年もオレの主張を聞いてくれる人がいなかった。でも、今、こんなにみんながオレの話を聞きたがってる。嬉しい。」（心の声ｂｙ貴乃花）<br />
一応言いたくない話をしているスタンスなので、眉間にしわをよせるけど、口元がほころんでしまうのをとめられない。顔の上半分はしかめているが、下半分がしゃべれる嬉しさをあらわしている。</p>

<p>【景子】・・・×＿＿＿美しい喪服に未亡人のような悲しみバッチメイクの姿のみ。肉声なし。</p>

<p>【家政婦は見た】・・・◎◎◎＿＿＿毎日登場。顔隠してるから、家政婦複数いたら、わからんがな。</p>

<p><br />
◆若乃花チーム<br />
【若乃花お兄ちゃん】・・・△＿＿＿１３日に「今後もノーコメントします」という内容のコメントを発表。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000047-mai-spo<br />
来たよ、来た、ノーコメント作戦。やっぱこっちが一枚も二枚も上手だな。</p>

<p>【憲子・元おかみさん】・・・△＿＿＿お通夜に囲みインタビュー。本心は今後もテレビでしゃべりたいがあえて若チームの作戦によりコメント控えるのではないでしょうか。この騒動がおさまった頃、ガマンできずにバラエティに出ていたりしそう。離婚後バラエティ出てたけど、泣かず飛ばずでしたな。</p>

<p>【美恵子婦人】・・・×＿＿＿歩いているところを記者に突撃インタビューされそうになったが、「近所の方に迷惑ですのでやめてください」と日傘で顔も隠し。スッピンだったのだろうか。ただでさえ、若の花浮気だんなとは仲悪いので、これ以上めんどうはイヤなので、今後もコメントしないと思う。</p>

<p>【親方の内縁の妻・Ｍ子さん】・・・◎◎＿＿＿週刊誌のインタビューに顔隠して出てましたな。ポーズがいかにも、内縁の妻なのよ。なんか頬に手の甲をあてて立ってるの。そんなポーズ一般人がするか？今後顔隠してテレビインタビュー答える可能性あると見た～～。</p>

<p><br />
◆無所属<br />
【親方をよく知る人、親友A、B、C】・・・◎◎＿＿＿親友なのに、なぜか顔を隠してインタビューに答える。いらんこと言ってファミリーの報復が怖いのか？</p>

<p></p>

<p><br />
ああ、私ってヒマなのね。ワイドショーはかけがえのないお友達です。</p>]]>
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
◆追記◆<br />
美恵子は今朝６時半の犬の散歩の時に囲み取材に答えていた！<br />
上記星取り予想表、早速間違えているわ。</p>

<p>美恵子って頭いいかも。わりと普通の人かも。<br />
今回の騒動に「困惑してます」ってスタンス。<br />
あからさまにケンカに参加する気はなし。</p>

<p>さあ、景子、あなたも負けずに出てきて～。<br />
元女子アナでしょ～。</p>]]>
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<title>「エンジン」ウソツキ男の子かわいいの回</title>
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<modified>2008-04-20T08:39:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回もおもしろかった??。 あのおチビちゃんのウソツキ男の子。すごく演技うまい。びっくり。 ジローにお前ウソツキじゃん、と言われて 「だってホントのことなんてつ...</summary>
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<email>eco268@takamo.jp</email>
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<![CDATA[<p>今回もおもしろかった～。</p>

<p>あのおチビちゃんのウソツキ男の子。すごく演技うまい。びっくり。<br />
ジローにお前ウソツキじゃん、と言われて<br />
「だってホントのことなんてつまんないことばっかりじゃん」<br />
って言う男の子。<br />
ずきんときたなあ。</p>

<p>その言葉に触発されたのか、ジローが、「オレ、頼まれちゃったから仕方なく今度レース出るんだ」<br />
ってぺらぺらと願望のようなウソを話しはじめる。</p>

<p>男の子がこのジローのウソ話を適当な相槌で聞き流すところが、大人っぽかった。<br />
なのに顔はこどもで、かわいい。<br />
いやあ、ホームにこんな隠し玉がまだいたとは！<br />
「ぼくかわいそうなんかじゃない」と言ってたしゅんすけちゃんだっけ？あの子がかわいすぎて、<br />
今回の子はノーマークだったよ、すまん。</p>

<p>そうだ、そうそう、このドラマって月９なんだよねー。すっかり忘れてた。<br />
月９と言えば美男美女の恋愛モノ。<br />
でもねー、だめよ、だめ、だめ、ともみ先生とジローのラブーは禁止！！<br />
このストーリーにラブ～～をからめないでおくれ～。頼む！<br />
心の傷を隠してけなげに生きるかわいいガキ達に心洗われながら清々しく見てるのに、<br />
いきなり、ラブ～な雰囲気なシーンが来たら、どんな顔で見ればいいのよ。<br />
清らかなままでいさせてください。<br />
かわいいガキどもに泣かされ続けて最終回を迎えさせてくれ。</p>

<p>そう言えば復帰をめざす元レーサーのお話でもあり。<br />
来週は走るシーンがあるのかしら。<br />
このドラマのはじめのほうに、レースのシーンあったけど、どっちがキムタクでどっちが<br />
ライバルか、さっぱりわからなくって、迫力あるレースシーンが、わたしには豚に真珠<br />
でございました。もったいない。マッチ監修なのにね。</p>

<p>私が登場を心待ちにしている高島礼子ねえさんは、今回登場はたったの１シーンで、<br />
しかもセリフなし。<br />
通りすがりの公園で遊ぶ知らないガキを見て、せつない流し目を送って通り過ぎる。それだけ。<br />
すぐに画面はキムタクに切り替わったけど、けど～、私にはしばらく高島礼子ねえさんの<br />
流し目が～、余韻が～、まぶたから離れませんでした。<br />
今回はサンダルに黒い短い靴下がセクシーでした。</p>]]>

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<title>「エンジン」キムタクの心からの「ごめんな」</title>
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<modified>2008-04-20T08:57:56Z</modified>
<issued>2005-06-06T15:07:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">４月からの春のドラマの中では、月９のエンジンに夢中です。 今日のホーム解散の回では、キムタクの哀しむ顔が見たくて、キムタクの悲しい泣き顔が見たくって。 キムタク...</summary>
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<![CDATA[<p>４月からの春のドラマの中では、月９のエンジンに夢中です。</p>

<p>今日のホーム解散の回では、キムタクの哀しむ顔が見たくて、キムタクの悲しい泣き顔が見たくって。<br />
キムタク、うまいじゃん。演技。いいよ、あんた。いい、いい。<br />
子供達より悲しそうだったよ。</p>

<p>子供の「次いつ会えるの？」の質問に答えずに去るキムタク。<br />
子供が追いかけてきて「どうしていつ会えるか教えてくれないの」と責められるキムタク。<br />
「ごめんな、次いつ会えるかわからなくて答えられなかった」と、謝るキムタク。</p>

<p>キムタクが！謝りましたよ！ホンキで。</p>

<p>今までのキムタクの「ごめん」は照れながら、あるいは照れ隠し、あるいは開き直りモード、など、<br />
マジに謝るなんてかっこわるいじゃんと、言わんばっかだった。<br />
なので今回の泣きながら子供に語りかける「ごめんな」は心に染みたわ～。</p>

<p>キムタクって、子供好きなんだろ～な。やっぱ私生活ではパパなのね～。</p>

<p>今回泉谷シゲルのセリフが多かった。<br />
いつものドラマの泉谷のガサツで怒鳴ってばかりのオヤジではなく、<br />
このドラマではなんか渋い無口なオヤジなので、ドラマ始まった時はいずみやしげるに<br />
気づかなかった。いや、それだけなんですけどね。</p>]]>

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<title>やさしく描けるIllustrator9.0</title>
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<modified>2005-05-22T16:37:42Z</modified>
<issued>2005-05-22T16:18:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">本のとおりにお絵かきしたら、まあ、楽しい。 うまそうなフレッシュオレンジに、さくさくクッキー。 宮本信子さんの本のおかげです。 宮本信子著「やさしく描けるIll...</summary>
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<![CDATA[<p>本のとおりにお絵かきしたら、まあ、楽しい。<br />
うまそうなフレッシュオレンジに、さくさくクッキー。</p>

<p><img alt="orange.jpg" src="http://takamo.jp/blog/sakura/archives/images/orange.jpg" width="326" height="202" /><br />
<img alt="cookies.jpg" src="http://takamo.jp/blog/sakura/archives/images/cookies.jpg" width="320" height="320" /></p>

<p>宮本信子さんの本のおかげです。<br />
宮本信子著「やさしく描けるIllustrator9.0」<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798000574/qid=1116779668/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-1854161-1103444"><img alt="miyamoto.jpg" src="http://takamo.jp/blog/sakura/archives/images/miyamoto.jpg" width="108" height="140" /></a></p>]]>

</content>
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<title>英語でしゃべらナイト</title>
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<modified>2005-05-16T17:00:00Z</modified>
<issued>2005-05-16T16:56:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">ゲストが工藤夕貴。 彼女のハリウッド初主演作の映画「ヒラヤマ杉に振る雪」は以前見たことがあった。戦後の日系人移民への差別という、社会的なテーマを扱った映画。アメ...</summary>
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<![CDATA[<p>ゲストが工藤夕貴。<br />
彼女のハリウッド初主演作の映画「ヒラヤマ杉に振る雪」は以前見たことがあった。戦後の日系人移民への差別という、社会的なテーマを扱った映画。アメリカ人社会から見た日系人社会が当時の時代背景とともに丁寧に描かれていた。</p>

<p>アメリカ人青年が惹き付けられてしまう日本人少女役を演じた工藤夕貴。神秘的な雰囲気で魅力的な日本人女性をばっちり演じてました。映画は推理サスペンスの要素も含んでいて、そんな映画の雰囲気ととてもあっていた。</p>

<p>んで、今日の番組のトークで、主演とるまでの努力や苦労話などを披露。いやはや、大変な努力をしたことがよくわかりました。英語のボキャブラリーも豊富で、パックンが驚くほど。</p>

<p>日本では「自己主張が強い」「わがまま」と言われてやりづらかったけど、アメリカでは誰にもそんなことを言われないので、自分は自己主張が強いわけでも、わがままでもないということに気づいて嬉しかった！とおっしゃっていました。ここまでは良く聞く話で嫌悪感があった。「日本は自分にあわない」って言う日本人はいやだなあ。</p>

<p>んでパックンが「工藤さんはアメリカに向いていたんだ」と、言うと、工藤夕貴はそれを否定したのが意外だった。自分の性格では、アメリカではアメリカでやりづらいことがたくさんあるというようなことを話していた。</p>

<p>「最高に住みやすい場所もなければ、最悪に住みにくいところもない」と工藤夕貴。<br />
この言葉は日本でもアメリカでも自分を曲げないで、苦労しつつも目標を持って努力してきたのがうかがえる。この言葉に尊敬したわ。</p>

<p>あと彼女は英語を話している時はすごい強気な感じで、パワフルで、背筋もシャキっと伸びているのに、日本語を話す時は、話し掛ける相手側に少しくねくねって傾いたり、ちょっとふにゃふにゃぁってかわいい優しい感じになるの。そのギャップが見てておもしろかった。</p>]]>

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<title>エンジン</title>
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<modified>2005-05-16T16:29:42Z</modified>
<issued>2005-05-16T16:27:24Z</issued>
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<created>2005-05-16T16:27:24Z</created>
<summary type="text/plain">キムタクはどのドラマでもいつだって「キムタク」だけど、このドラマのキムタクは、「キムタク」じゃなくってちゃんと役柄のジローに見える。「落ちこぼれ役」が初だからか...</summary>
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<![CDATA[<p>キムタクはどのドラマでもいつだって「キムタク」だけど、このドラマのキムタクは、「キムタク」じゃなくってちゃんと役柄のジローに見える。「落ちこぼれ役」が初だからかな。いつもかっこいいヒーロー役が鼻についてたけど、今回は同情しちゃうような「挫折」とか「プライドを捨てる」とか、そんな役柄。</p>

<p>今日の放送は泣けた～。<br />
レーサーでは働けなくなって、裏方のメカニックチームのスタッフとして働き始めたキムタク。もうレーサーではないことを、家族や家族が経営する児童養護施設の子供達に隠したまま。</p>

<p>成り行きで職場のレース場に子供達を連れてきて、レーシングカーを前に羨望のまなざしの子供達に、つい、自分はレーサーである振りをしちゃう。そこへまんまと意地悪な現役レーサーがやってきちゃって、「お前～、レーサーでもないくせに、おれのマシーンに触るな～」って怒鳴っちゃって。キムタクはぺこぺこ頭下げてて。みじめだし、プライドずたぼろだよね～。<br />
子供達には「ウソツキ」って責められて。さっきまで尊敬されてたのに、権威失墜。笑って謝ってたキムタクもついに本音で「家族にだって言えないことがあるんだ！誰だって人に言えないことがあるんだ」ってシャウトします。<br />
ここが泣けたんだなあ。つらかっただろうに、と思って。</p>

<p>そうそう、このドラマでの私のツボは高島礼子です。<br />
白い割烹着なのに、なんであんなにエロイんだろ。<br />
先週はじゃがいもを両手に一個ずつ持ち上げて<br />
「いい新ジャガ入ったんですよ。肉じゃがにしましょうか？コロッケにしましょうか？ふふっ」<br />
って微笑むんだけど、最後の「ふふっ」が、「あはん」に聞こえる位色っぽかった。<br />
この人のシーンだけ、別のドラマかと思うくらい、ムードが違う。演技に「情」が入ってるのよね～。月９にもったいないほどの「情」の入った演技。目が離せません。</p>]]>

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<title>春ドラマ始まったね～。</title>
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<modified>2005-04-20T13:55:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">初回はひととおり見ようとはりきっております。...</summary>
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<![CDATA[<p>初回はひととおり見ようとはりきっております。</p>]]>

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<title>「アタックNo.1」木曜９時</title>
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<modified>2005-04-20T13:53:18Z</modified>
<issued>2005-04-20T13:53:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">女子の部活と言えば、恋敵やらレギュラー争奪やら、順番に仲間ハズレやらで、嫉妬うずまく汗と涙と血みどろの世界・・・なのかな、やっぱり。あの若さでの、ドロドロぶりに...</summary>
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<![CDATA[<p>女子の部活と言えば、恋敵やらレギュラー争奪やら、順番に仲間ハズレやらで、嫉妬うずまく汗と涙と血みどろの世界・・・なのかな、やっぱり。あの若さでの、ドロドロぶりにハラハラしながらあっと言う間の１時間でした。<br />
鮎原こづえのキャラは、上戸彩風にアレンジされていたなあ。</p>

<p>学校内のバレー分のメンバーにも、選抜のメンバーにも、ど～見ても１０代ではない女優さんが交じっており、それを発見するのが楽しかった。みんな同じ短パンなんて残酷だわ。足の細さの差が歴然よ。<br />
上戸彩と、宮地真緒がむちゃくちゃ足細かった。</p>]]>

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<title>「汚れた舌」木曜１０時</title>
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<![CDATA[<p>わざわざ憎み合いを生み出すための家族構成だよ。<br />
森口瑤子が１９歳で後妻に入った家には、同い年１９歳の義理の息子、ごくらくとんぼ・加藤がいた。んで２０年後。牧瀬理穂のだんなが３９歳。お姑の森口瑶子も３９歳。しかも同居！んで嫁いびりされてやんの。</p>

<p>しかも牧瀬理穂の役名が、杏梨と書いて「あんり」。もうその名前だけでいびられそうだわ。</p>

<p>夫と同じ歳の姑がいる家になんてお嫁に行くかぁ？せめて別居しようよ。</p>

<p>森口瑶子、そして松原智恵子が今回恨み節のツートップ。<br />
彼女らが、恨みつらみを吐露するシーンが迫力満点、熱演の嵐。テレビに吸い込まれそうになったよ。その日の仕事のストレスも吸い取られた～。私のイライラなんて、彼女達の積年の恨み話に比べれば、ナノテクノロジーのナノのように小さいわ。<br />
あまりの熱演に見とれていたら、ストーリーがどうでもよくなってきたよ。</p>

<p>次回放送も、また、あの、恨み節を見るのを楽しみにしております。</p>]]>

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<title>「瑠璃の島」日曜日</title>
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<summary type="text/plain">主役の女の子がかわいい。新人だって。 竹之内豊と偶然同じ船で、その女の子の麦わら帽子が飛んでしまう。 しかも同じ船に緒方拳が！ 竹之内豊、麦わら帽子、緒方拳、こ...</summary>
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<![CDATA[<p>主役の女の子がかわいい。新人だって。<br />
竹之内豊と偶然同じ船で、その女の子の麦わら帽子が飛んでしまう。</p>

<p>しかも同じ船に緒方拳が！<br />
竹之内豊、麦わら帽子、緒方拳、こ、これはドラマ「人間の証明」ではないですか。<br />
「お母さん、あの麦わら帽子、どうしたでしょうねえ」<br />
と、竹之内豊のセリフが聞こえてきそうです。</p>

<p>緒方拳と賠償千恵子の夫婦が、また、貫禄あってねえ。やはりベテラン俳優、女優はいいねえ。</p>

<p>そこへ若手組の小西真奈美。この人、意地悪な役が何て似合うんでしょう！いや、意地悪しているわけではないんだけどね。規律を重んじ、教職をあくまでも自分のための職業と割り切る現代女性って役どころで。けど、ものすご～く意地悪に見えるの～。楽し～い。</p>]]>

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<title>「エンジン」月９よ～</title>
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<summary type="text/plain">小雪って地味なTシャツにジーンズだと、ほんと??に地味だわ。派手で高飛車な役が似合うのに。 高島礼子はかっぽう着に、頭に三角巾していても、なんであんなに色気が、...</summary>
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<![CDATA[<p>小雪って地味なTシャツにジーンズだと、ほんと～に地味だわ。派手で高飛車な役が似合うのに。<br />
高島礼子はかっぽう着に、頭に三角巾していても、なんであんなに色気が、魔力があるんだろう。<br />
キムタクさまは今回もキムタクさまだった。<br />
キムタクが子供達と打ち解けて仲良くなっていくストーリーをベタだろうけど、見てみたい</p>]]>

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<title>「曲がり角の彼女」火曜１０時</title>
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<summary type="text/plain">稲森いずみが熱演すればするほど痛々しい。くぅ。 青木さやかがふだんのコントやる時と同じ。ふだんのコントが迫真の演技なだけに、ドラマの中でふつうにセリフしゃべって...</summary>
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<![CDATA[<p>稲森いずみが熱演すればするほど痛々しい。くぅ。<br />
青木さやかがふだんのコントやる時と同じ。ふだんのコントが迫真の演技なだけに、ドラマの中でふつうにセリフしゃべっていると、いつキレルのか、わくわくしてみてしまう。しかし、ドラマなので、しかも脇役なのでキレない。<br />
釈由美子は男に気に入られ、同性に嫌われる若い子ちゃん役。もうこの役回りはおなかいっぱいだなあ。</p>]]>

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<title>歌番組（タイトル忘れた）</title>
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<issued>2005-04-14T14:42:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">コント有りの歌番組ってなことで。 「B&apos;zの稲葉さんが、もし先生になってたら」のコントに大爆笑。 B&apos;z歴代ヒット曲をダジャレで飛ばしながら生徒と会話する先生（...</summary>
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<![CDATA[<p>コント有りの歌番組ってなことで。<br />
「B'zの稲葉さんが、もし先生になってたら」のコントに大爆笑。<br />
B'z歴代ヒット曲をダジャレで飛ばしながら生徒と会話する先生（稲葉さん）<br />
生徒と会話がかみ合わないと「ばっど・こみにけ～しょぉぉんっ」と歌い飛ばす先生（稲葉さん）<br />
たまらなく好きなコントでした。大笑いしながらも、画面右下にくり抜かれて映る「コントを見ているホンモノの稲葉さん」が怒っていないか気になって、気になって。<br />
コントのVTRが終わって、司会が稲葉さんに感想を求めたら、<br />
「こういう先生がいたらいいんじゃないですか」<br />
って答える稲葉さん。いい人～。</p>

<p>あゆのコントでは、あゆが和田アキコにさんざんお説教されて、かわいそうだった。<br />
番組制作者はなんであんなお説教されそうなエピソードばかり集めたんだろう。</p>]]>

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